認めない男たち

最近いさぎよくない男性がたくさんいます。

森友、加計問題、役人のセクハラ、市長のセクハラ、アメフト監督、、、

これらに共通していることは

当事者の一方が明確な証拠を提示しているのに、もう一方は頑として認めない構図です。

認めないにもちゃんと根拠があれば議論は成り立つのですが根拠もないままただ認めないのです。

第三者からみると、根拠を提示している方に当然説得力があり、真実がどちらなのか容易に想像できます。

認めない、知らない、やってないと言い続けていれば、それで逃げられると思ってるのかしら。

本当に腹立たしいです。

一方で日大アメフトの選手はえらい。

反則タックルをした事実は消せない。

しかしその後自ら顔と実名を出し真実を語り、報道陣からのすべての質問に誠意をもって答えていました。

彼は有能な社会人になることでしょう。

失敗した後のリカバリー、最小限のダメージ方法をしっかり実行しています。

大学は何をやっている。

恥ずかしながら私は日大OB。

憤りを感じる。

選手の会見を受けて、大学からは監督を擁護するコメント。

愕然としました。

日大腐ってる。

20歳の若者が全てを捨てて会見に臨んでいるのに、

大学、監督は逃げのコメントばかり。

私の母校がこんなに腐っていたなんて悲しいです。

加計問題もこの日大の話とよく似ています。

愛媛県は証拠書類を全て提出しているのに、当の総理や学園会長は根拠のないまま認めない。

今の政権は色々な事象に対し否定し認めずのらりくらりと長期政権を維持しています。

こんな中、世論調査で「支持する」が5ポイントアップしています。

日本人はバカなのか。

なぜこんな状態で支持できるのだろう。

少し話が飛びますが、世界にはたくさんの国境紛争があります。

私たち日本人ですと、竹島や尖閣諸島や北方領土が有名でしょう。

国境紛争もウソでも言い続けた国、実行支配しつつけた国が、自分の国の領土になります。

ジャイアンとやっていることは同じ。

国際法で勝利しても、法に拘束力がないため、ジャイアンのように「俺のもの」と言っているところが勝つ仕組みになっています。

表題にした「認めない男たち」

彼らも認めないことを続けていればやがてそれが事実化してしまうと思っているのでしょう。

最近、若い男たちが草食男子でやる気がないとか協調性がないとかでバッシングされていますが、

それよりもおやじたちの方が終わってます。

日大のアメフト選手のようにいさぎよいおやじが本当にいない。

いい男って本当に少ないです。

カテゴリ:恋愛  [コメント:0]

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