恋人同士の割り勘ってどうなのよ?

バブル崩壊後、日本経済は長い間不況にあえぎました。

 

 

すでに20年以上の時が流れています。

 

 

そのころ生まれた方はとっくに成人式が終わってます。

 

 

ということは今の若者たちはすべての人生が不景気期間ということになります。

 

 

大企業倒産、リストラ、給料削減、経費削減、就職氷河期時代・・・

 

 

家族も生活を引き締め、子供の頃から景気の良いことを経験したことがない若者が多いでしょう。

 

 

だから、バブル組の好景気を経験した世代と、不景気しか経験したことがない世代とのジェネレーションギャップはとても大きいです。

 

 

価値観が全く違います。

 

 

だから仕事上でも人間関係でも、この別のジェネレーション同士で軋轢が発生します。

 

 

不景気しか知らない若者たちは、とても合理的です。

 

 

無駄なことはしません。

 

 

・飲み会

・旅行

・車

・恋愛

・・・

 

驚くことに、恋愛も無駄だと考えている人もいます。

 

 

合理的すぎるあまり、他の世代からは人間味の少ない冷酷さも感じることもあります。

 

 

社会が、時代が生んだジェネレーション。

 

 

今の30代後半くらいの方までは、夫婦で財布を一つにしている人が多いです。

 

 

つまり旦那の給料も全て奥さんが管理をします。

 

 

だから旦那は自分が毎月いくら給料もらっているのか知らない人までいます。

 

 

一方、若者世代の夫婦では、それぞれが財布を持っています。

 

 

お互いシェアリングしながら生活を進める訳ですね。

 

 

合理的です。

 

 

だから、若いカップルでも男性が女性に食事をおごらずに、割り勘にしているカップルがたくさんいます。

 

 

給料が少なく、且つ上がらない昨今では、これまた合理的です。

 

 

でも「俺がお前を一生食わしてやる」という男性はいなくなってしまったのから。

 

 

日本男子よ、それでいいのか!?と言いたくなります。

 

 

こんな割り勘男子を女性はどう見ているかというと、二つにわかれるようです。

 

 

不景気時代を生きた若者にとって贅沢をすることは無駄なことだという潜在意識があります。

 

 

だから、こんな割り勘男子に対して「別にいいんじゃない」といった感じで気にしない女性もたくさんいます。

 

 

一方、「男なんだからもっとしっかりしてほしい」と割り勘男子に不満をもらす女性も少なくありません。

 

 

こういった女性は、もっと経済力のある例えば40代男性に興味を示す傾向があります。

 

 

キレイ事を話すつもりはありませんが、

 

 

やはり世の中お金が必要です。

 

 

生きていくために、生活していくためにどうしてもお金がかかります。

 

 

恋人に食事もおごれないようではたかがしれている。

 

 

そんな男性と結婚すると、将来あなたが苦労してしまうことでしょう。

 

 

最低限、二人の生活費をかせげる男性を選んでください。

 

 

セレブになれと言っているのではありません。

 

 

お金を稼ぐのは男性にまかせておけばいいじゃないですか。

 

 

男性の経済力を借りて、もっと自分の好きなことをやった方がいいです。

カテゴリ:恋愛  [コメント:0]

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