女性関係で身を亡ぼす男たち

ここ数年、女性関係で身を亡ぼす男たちが目立っています。

 

 

不倫、セクハラ、モラハラ、痴漢、暴行。。。

 

 

全て許されるべきことではありません。

 

 

男性が女性に対して、そういう行為をするから、ますますルールが厳しくなり特に男性にとっては息の詰まる世の中になっています。

 

 

半面冤罪も増えています。

 

 

女性から

 

 

「この人痴漢しました」
「あの人からセクハラを受けました」

 

 

ということを言われると、男性は反論さえも聞いてもらえません。

 

 

この仕組みを知っている悪い女性は、ウソを言って男性を陥れることをしたりします。

 

 

この手の事件が起きると、世間は圧倒的に女性の味方をします。

 

 

男性の反論など誰も聞く耳を持ちません。

 

 

むしろ、この場に及んで見苦しいとまで言われてしまいます。

 

 

女性のウソの発言により被害を被った男性も少なくありません。

 

 

とても難しい問題です。

 

 

私は以前一部上場企業にいたのですが、

 

 

役員が一夜にして平社員になってしまった事件がありました。

 

 

原因はセクハラです。

 

 

女性がこの役員を会社のコンプライアンス委員会にセクハラであると訴えました。

 

 

役員本人は否定しているのですが、女性の告発をベースにコンプライアンス委員会が処罰を決めました。

 

 

後になって、この役員に近しい人から聞いた話ですが、

 

 

この役員、ハニートラップにあったそうです。

 

 

ハニートラップ、そう、女性の武器をふんだんに使って男性を陥れるワナのことです。

 

 

映画やドラマの世界のことかと思っていましたが、実は日常で頻繁に起きているのです。

 

 

別派閥の人たちにとってこの役員は超邪魔者だったのです。

 

 

刺客として派遣社員の女性を、この役員の秘書として送り込みました。

 

 

この女性、容姿も美しく頭も切れるスーパー秘書でした。

 

 

この女性から役員へお誘いをし、この役員はまんまとワナにかかったのです。

 

 

役員は同意の上と信じて二人の関係を深めていきました。

 

 

ところがある日、その女性がコンプライアンス委員会に、この役員からセクハラを受けていると訴えました。

 

 

この役員は完全に別派閥が作ったシナリオの上を歩んでしまったのです。

 

 

そして、この女性は派遣社員でしたから、あっという間にその会社を去りました。

 

 

恐ろしや。

 

 

男性はみなスケベですから、美人の女性からお誘いがあったら断るはずがありません。

 

 

この心理を巧みに使ったハニートラップ、世界中、時代を問わず、男性を陥れるために使われてきました。

 

 

ミッションインポッシブルや007のような話ですが、現代日本社会にもたくさん存在します。

 

 

何か悪いことをすると、後になって自分もその報い受けることになります。

 

 

世の中は怖いくらいにうまくできています。

 

 

ですので、あなたはどんなことがあっても、虚言により男性を陥れることはしないでください。

 

 

もっと男性を愛してやってください。

 

 

素敵なあなたに幸あれ

カテゴリ:恋愛  [コメント:0]

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