セクハラ被害。心の鎮め方。

男性って本当にどうしようもない生き物です。

 

 

どんなに年取っても若くて可愛い女性が自分の近くにいると自分のものにしたがります。

 

 

身の程も知らずに「自分の女」にすることができると信じているオヤジも少なくありません。

 

 

妻子がいようが関係ありません。

 

 

オヤジは若くて可愛い女性が大好きです。

 

 

オヤジは可愛い女性を見ているだけで幸せになるのです。

 

 

心の中でそう思って何かアクションをしなければ問題ないのですが、ついついちょっかい出してしまうのがオヤジのサガ。

 

 

この毒牙にひっかかった女性はたまったもんじゃありません。

 

 

以前、私の会社の同僚で大阪出身の女性がいました。

 

 

彼女は頭もよく仕事ができるすごい女性でした。名前をKさんとします。

 

 

 

Kさんは卓越した能力で部長に昇格しました。

 

 

年齢は30代だったと思います。

 

 

Kさん、年齢よりも若く見えて美人です。

 

 

ある会社に営業をかけ大物案件をゲットしようとしていました。

 

 

Kさん、相手の会社に気に入られ接待に行くようになりました。

 

 

接待では、相手の会社の会長も出てきて、いよいよ大物案件ゲットも時間の問題となりました。

 

 

この会長、Kさんを気に入ったらしく、2人で会いたいというリクエストがきました。

 

 

Kさんも本心ではイヤだったのですが、大物案件ゲットのためにそのリクエストをのみました。

 

 

それから会長とKさんが二人で会う回数も増えていきました。

 

 

そんなある日、Kさんから私に相談がありました。

 

昨晩、会長に無理やりラブホテルに引きずり込まれそうになったのよ

 

えっ!!まじで

 

拒否したら、
「俺と何度も二人で会ってるんだから、こんなこと同意の上だろ?」
って言われたの

 

それはひどい

 

Kさん、そんなセクハラを受けて精神的に疲れているだろうと思いきや、

 

もうあのスケベおやじ腹立つわ。
大阪の女をなめちゃあかんでぇ。
今度会ったら金玉蹴っ飛ばしてやるわ

 

Kさん、すごいです。不屈の精神力の持ち主です。

 

 

大阪の女性はすごいです。尊敬してしまいます。

 

 

この後、Kさんの会社の社長が相手の社長に対してクレームを入れました。

 

 

相手の会社は、平謝りでした。

 

 

でも、会長は最後まで
「俺はそんなことしていない」

と言っていたそうです。

 

 

財務省の話と似ていますね。

 

 

でも世の中Kさんのように強い女性ばかりじゃないのですからね。

 

 

弱い女性が大半でしょうから。

 

 

セクハラにあった時の心の鎮め方。

 

 

セクハラの受けたものにとって、加害者が何の制裁も受けずにのうのうとしているのが一番腹がたつと思います。

 

 

心の鎮め方は、やはり加害者をギャフンと言わせる以外に道はないでしょう。

 

 

セクハラが日常的であれば、会話内容を録音するのが一番です。

 

 

できるだけ長く、数多く、証拠をとりましょう。

 

 

この証拠を持って上司に相談することはもちろん、弁護士とも相談した方がよいでしょう。

 

 

弁護士はお金がかかると尻込みしてしまうかもしれませんが、市区町村にも駆け込み寺があります。

 

 

ぜひ自分の市区町村を調べて駆け込み寺があれば行くことをおすすめします。

 

 

じっくりと外堀を埋め、加害者の逃げ道をふさいでから一気に攻めましょう。

 

 

会社の対応に不満があるようでしたら、録音テープを持って、

 

これを持って出るところ出ますが、いいですか?

 

会社はビビッてしまい、必ずあなたのために動いてくれるはずです。

 

 

やられたら倍返ししていいのです。

 

 

だって、加害者はあなたにそれだけひどいことをしたのですから。

 

 

泣き寝入りしてはいけません。

 

 

素敵なあなたに幸あれ

カテゴリ:恋愛  [コメント:0]

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