セクハラの対処方法

世間にはたくさんのセクハラがあります。

 

 

職場で日常的に起きています。

 

 

テレビ、新聞、雑誌でも、セクハラに対する記事が毎日のように出ています。

 

 

セクハラがなくならい理由は2つあります。

 

1.相手によってセクハラになる場合とならない場合がある
2.セクハラの加害者にセクハラの意識がない

1.相手によってセクハラになる場合とならない場合がある

 

セクハラとはとても曖昧な部分があります。

 

 

それは女性の感性により同じ言葉・態度でもセクハラになる場合とならない場合があります。

 

 

例えば、職場でA先輩とB子の会話。

 

・・・以上で報告を終了します。

 

すばらしい報告ありがとう。

さすがB子さん

仕事はできるし、しかも可愛いね

 

この会話、B子はA先輩をどう思っているかで感じ方が異なります。

 

 

B子がA先輩に好意を持っている場合、

 

 

「可愛いね」という言葉を聞いてとても嬉しくなります。

 

 

A先輩が嫌いな場合、

 

 

「可愛いね」は間違いなくセクハラ発言になるでしょう。

 

 

同じ言葉でも相手がどう感じるかによってセクハラになる場合とならない場合が発生します。

 

2.セクハラの加害者にセクハラの意識がない

 

厄介な話ですが、セクハラの加害者にセクハラの意識がないのです。

 

 

セクハラ問題がなくならない大きな理由の一つです。

 

 

逆の言い方をすれば、セクハラの意識がある男性はセクハラの加害者にはならないのです。

 

 

だから、セクハラ加害者の意見を聞くと大概次のようにいいます。

 

「自分はセクハラをした認識がない」

 

この発言は女性の気持ちをさかなでします。

 

 

一方、セクハラ耐性を持った女性もいます。

 

 

どう聞いてもセクハラ発言をされているのに、セクハラ耐性を持った女性は何とも思いません。

 

「また、いつものことが始まったわね。男って本当に子供なんだから」

 

セクハラ耐性を持った女性は、努力してその耐性を持ったのではなく、無意識にその耐性を持っていることが多いです。

 

 

でも、こういった女性は非常に珍しい部類に入ります。

 

セクハラの対処方法ってないの?

 

ありきたりですが、

 

 

1人でかかえこまず、同姓の同僚、先輩、上司に相談してください。

 

 

異性はあなたの気持ちに気づかないことが多いため、同姓に相談した方が無難です。

 

 

セクハラ発言をしている時、どんな男性心理が働くのでしょうか?

 

 

その男性はあなたにとても好意を持っています。

 

 

男性は子供の頃から好きな女性に対しいたずらをしたり、ちょっと嫌がることをします。

 

 

これは好意の裏返しからでる行為なのです。

 

 

男性は大人になっても形を変えて同じような行為を続けます。

 

 

ですので、まずセクハラを受けたら、

 

 

相手の男性はあなたに好意があるのだなと認識してください。

 

でもあのオヤジから好意を持たれてもキモイだけ

 

はい。まさにそれがセクハラ発生のメカニズムです。

 

 

このキモイ気持ちを心にしまっておいても精神衛生上よくはりません。

 

 

先ほど話したように、同姓に相談して組織としてセクハラ対応をしてもらいましょう。

 

 

ここからが重要。

 

 

今後の自分の身を守るためにセクハラ分析を行ってください。

 

・あなたが何を言った時に相手はセクハラをしましたか?
あなたがどういう態度をとった時相手はセクハラをしましたか?
相手はどの女性にセクハラ行為をしていますか?
繰り返しセクハラしてきますか?
相手がセクハラに至ったターニングポイントはありましたか?

 

セクハラ分析をすることで、セクハラされやすい状況を理解し、以後自らそのような状況を作らないように努力することができます。

 

 

自己防御です。

 

 

もちろん自己防衛には限界がありますが、分析をしていないと完全無防備になります。

 

 

少しでも防御は整えておきましょう。

 

 

あ、そうそう、彼にも相談するのは言うまでもありません。

 

 

素敵なあなたに幸あれ

カテゴリ:恋愛  [コメント:0]

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。