ちょっとだけ幸せなくらいがいい

人って強欲です。

 

 

新入社員の安月給の頃、年収500万円あったら何でもできる、何でも買えると思っていました。

 

 

年齢を重ね若いころ念願だった年収500万円になりました。

 

 

ところが若いころ描いていたようなリッチな感覚はありません。

 

 

むしろ、年収500万円ってこんなもん?

 

 

とがっかりしてしまったりします。

 

 

世間一般的に言われているお金持ちの基準の一つに年収1000万円があります。

 

 

年収1000万円にあこがれる若者はたくさんいることでしょう。

 

 

仕事を頑張って年収1000万円になりました。

 

 

あれっ?

 

 

年収1000万円ってこんなもん?

 

 

住民税は高いわ、健康保険料は高いわ、所得税はすごいわで手元に残るお金結構少ない。

 

 

若いころ夢にまで見ていた年収1000万円ってこんなもんだったの?

 

 

・・・もうお分かりの方もいるでしょう

 

 

この感覚って、年収2000万円になっても5000万円になっても1億円になっても永遠に続く感覚なのです。

 

 

エンドレスなんです。

 

 

どんなに水を飲んでものどの渇きがとれないのです。

 

 

どんなにご飯を食べてもずっとお腹がへってるのです。

 

 

なんでこんなことが起こるのでしょうか。

 

 

答えは簡単です。

 

 

人は強欲だからです。

 

 

強欲だと、今あることに満足できず常にその上を目指し続けてしまうのです。

 

 

「上を目指し続けるっていいことじゃん」

 

 

このように思っている人もいるでしょう。

 

 

でも、それっていつまでも幸せになれないです。

 

 

不幸な考え方です。

 

 

今あることに満足を感じることが一番幸せなのです。

 

 

給料安くてもいいじゃないですか、生活できてるのでしたらそれでいいですよ。

 

 

彼カッコ悪くてもいいじゃないですか、あなたが彼といることで幸せならそれでいいんです。

 

 

多くを求めすぎると人は不幸になります。

 

 

ちょっとだけ幸せなくらいが、実は一番幸せなんですよ。

 

 

あなたも今日は多くを求めすぎない生活を送りましょう。

 

 

今まで不幸だと思っていた自分が、実はとても幸せだったことに気づくでしょう。

 

 

心の豊かさは欲の深さと反比例するんです。

カテゴリ:恋愛  [コメント:0]

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